やりたいことは海外ひとり旅だったりする。

やりたいことがある。

 

それは、海外ひとり旅だ。

 

もともとひとり旅が好きで、国内はあちらこちら出かけた。

しかし、海外はすこしこわくて踏み出せないでいた。

いまでも、本当に行きたいのだろうか?

 

どうしていきたいと思うようになったのか?

考えても仕方がないことばかり考えています。

 

しかし行きたいと思ったのは事実で、

こんな風に思ったときがタイミングなのだと言い聞かせて、準備をしている。

 

といいつつ出国は2月である。

じゅうぶんすぎるほどの準備期間がある。

 

海外旅行の準備と、それにともなう気持ちの変化を記録していこう。

 

とりあえず決まっていること、

行先はヨーロッパ(国は未決定)

出国は2月中旬から下旬(修論がおわっていることが望ましい)

期間は7~10日間 (移動日含む)

 

 

とりあえずいま見ているのは、旅工房とスカイスキャナーのサイトと、生協にあったパンフレットだけ。

旅行会社に足を運んだほうがいいのだろうか?でも行くと、契約結ばされそうでこわい。よくよく吟味しないと気が済まないのだ。

 

 

実は今年は、このひとり旅以外に海外へ行くことがある。

国際学会のため7日間の韓国、母親と3日間台湾。

とりあえず学会の分のホテルと航空券は手配済。

母親との台湾は韓国の予約とほとんど同じなのだから、今日中に済ませよう。

でも母と行くから、できるだけいいプランをと思ってしまって、なかなか決められない。

韓国はじぶん一人のことだから、これでいいかって思ってそそくさと決められたんだけど。

じぶん以外の誰かが絡んでくると、とたんに判断が鈍ってしまう。

昔からの気質はなかなかなおらないし、もはやいまはなおそうとも思ってないけどね。

こうして迷って判断ができないでいるけど、できるだけベストをつくそうと思って行動していることそのことに楽しみすら覚えてきているからね。

 

 

なにも考えずにかいているから、本筋から大きくずれる。

海外ひとり旅から、直近でいく海外の話になっていた。

 

とりあえず、海外ひとり旅にいくまでに二度、海外へ行くので、大丈夫だと自分に言い聞かせている。

そんな感じ。

 

 

 

国際学会は準備が大変だし、

母親といく台湾までに、修論書き始めて第一回目の添削おえていないといけない。

しんどいことのほうが多いかもしれないけれど、そのしんどさを乗り越えたら、楽しみが待っていると思って頑張ろう。

 

 

駄文ですが、書くことが好きです。

文章をかくことが好きだ。

読むことはもっと好きだ。

 

どれくらい本を読んでいるか、冊数にしては不明だ。

本棚のおさまっている本を数えたいとおもったことは何度もあるが、やはり目の前にすると、数える必要性はないと自分を納得させてあきらめている。

 

とにかく、外出するとき鞄のなかに本が入っていないと落ち着かないし、10分程度することがないときは本を読みたいとおもって、実際読めるときは読んでいる。

とにかく、部屋のあちらこちらに本があって、3~5冊は並行して読んでいる。

物語にどっぷりつかりたいときもあるし、かるい短編をよみたいときもあるし、エッセイでくすっと笑いたいときもあるし、はたまた自分を見つめなおせるような人生論のような本を読みたいときもある。

 

そのときどきのじぶんの読みたい本を読んでいる。

読んでいる本が自分のいまの気持ちを知るバロメーターになっているのかもしれない。

 

さて、そんな読むことが大好きなわたしが、どうしてブログを開設したのか。

にうつりたい。

 

読むこと≫≫≫≫≫書くこと

 

 

読むこと>書くこと

 

そうなのだ、かなり読むことが大好きで、書くことは好きでも嫌いでもなかった。

しかしここ数年、すこしかわり、

読むことはもちろん好きだが、書くことが好きだということに気が付いた。

 

どうしてだろう?と考えてみてわかったのだが、

これまでは書かなくても自分が思ったことを素直に口に出していたし、

素直なことを口に出せる環境にいたからである。

つまり書く必要がなかったのだ。

 

書かなくても自分がおもったことを声にだして、発信できていたのだ。

 

それが、年次があがるにつれて、周囲の環境もかわり、素直におもったことを口に出せなくなってしまった。

これが決して悪いことではない。

環境がかわり、接する人たちはさまざまな年代性別、育ってきた背景もちがう人たちで、そのためもちろん考え方もそれぞれ。

そういった人たちと話すことは、いい刺激である。

 

とくにわたしは、自ら外へでて活動しないので、大学、研究、アルバイト、これらの小さな輪から派生した出会いしかないのである。

(かなり受け身だ。)

こうした小さいコミュニティからでもかなりたくさんの出会いがあるもので、わたしは日々それらを受け止め、じぶんのなかに生じる変化を喜ばしくおもっている。

それがプラスであれマイナスであれ、なのだ。

 

 

 

そうなのだ。

わたしは人が好きなのだけど、それらをうまく表現できなくて、モヤモヤしているのだ。

そのモヤモヤをここで発散させるのは、正解ではない気がする。

本人に伝わらないと意味がないのかもしれないけれど、あくまでここは自分のうちを処理する場にしたい。

 

変なことばかり書いていて論理的でないので恥ずかしい。

一応、理系なので論理的でないことをかくことは罪なような気がしてならないので、こうしてことわっておこう。

 

 

ということで、ブログをはじめました。

少しずつ充実させていこうとおもっている。

 

少しずつ。